RESPECT
* 仕事の学校
仕事の学校があなたの就きたい仕事に役立つ資格が取れる学校をお教えします。あなたの夢をかなえましょう。どん底を這う就職内定率。求職者が巷に溢れるこの就職氷河期に、就職に直結する仕事の学校が誕生しました。
www.shigotonogakkou-navi.com/

ダイエットと生活習慣

肥満遺伝子の型を知ってダイエット

近年の研究で、肥満に関係する遺伝子は50種類以上あることがわかってきましたが、日本人の肥満に関係しているのは主に3つの遺伝子のようです。β2AR(洋なし形肥満)・β3AR(りんご型肥満)・UCP1(バナナ型肥満)です。どの型か知ってダイエットに役立てましょう。

食事性肥満

肥満の最大の要素はやはり食生活にある場合です。消費カロリーより摂取カロリーがオーバーするときが食べ過ぎになります。過剰エネルギー摂取による肥満を食事性肥満といいます。お肉、アルコール類、甘い物などの暴飲暴食や大量摂取、不規則な時間帯に食べるなど、カロリーオーバーが原因です。早食いや良く咬まないこと、まとめ食い、間食・夜食の習慣、などの習慣があることが肥満と関係があるようです。 こうような習慣の多くは、脂肪細胞の増加や摂取エネルギーの増加に関係しています。

基礎代謝量の低下

生命を維持するために必要最低限の活動エネルギーを「基礎代謝」といいます。これらは生命を維持するために休みなく働き続けなければ生命を維持することができない重要な働きです。この基礎代謝は成人で平均1200kcalとされており、寝たきりの状態でも1200kcal前後のエネルギー量を消費しています。しかし、老化や運動不足など何らかの原因で基礎代謝が低下してしまいます。そうすると太り易く痩せにくい体質を作ってしまいます。基礎代謝の低下を招き脂肪が蓄積しやすくならないためには、筋力の維持・向上、健康な骨格作りに大切です。

自律神経のバランス

現在の社会では誰もが多かれ少なかれストレスの影響を受けています。精神的な悩み事を抱えると食欲がなくなってしまうことがあるように、ストレスを受けると自律神経に影響がでることによって、消化吸収機能にも影響してきます。ストレス以外にも産後や私生活の不摂生、更年期などによっても自律神経のバランスが崩れてしまうことがあります。このとき体内へ余分なカロリーが吸収されやすくなってり、太り易い体質へと変化することがあります。

慢性の便秘

慢性の便秘になると余剰な脂肪分・糖分を含む粕が長時間大腸へ停滞します。そのため水分と一緒に体内へ再吸収されてしまうのです。食事や生活習慣に関係があります。便秘をする人の特徴は、野菜を食べずに、高脂肪、高タンパク で低繊維の食生活をしている人が多く、食物繊維不足で栄養のバランスが悪く状態の場合が多いです。こうなると自律神経なども正常に働かず、排便機能が正しく活動しなくなります。便秘を改善するには、薬にたよらずに、食物繊維が多い食品やバランスの良い食事、適度な運動をこころがける事が大切です。

Copyright 2012 ダイエットと生活習慣 All rights reserved